寒い日にはコーヒーとおうち

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寒い日は美味しいコーヒー

寒い日は美味しいコーヒーで温まります。
ぼくは中身を飲むことはありませんがカップを首あたりに近づけてもらい暖をとるのです。
ちょうどよいあたたかさに包まれてブルブルと震えていた身体が少し元気を取り戻します。
寒いのはやっぱり苦手です。
寒さにはなかなか勝てずにいます。
いくら暖かい服を着ても、いくらコーヒーで温まったとしても寒いものは寒い。
こういう日は大好きなお散歩もそこそこにおうちに帰りたくなります。
おうちの中は一年中ぼくにとっての最適な温度を保ってくれているので
安心して過ごすことができる居心地の良い場所です。
もうここから離れるなんて考えられません。

飼い主さんはやっぱり少し元気がないようにみえます。
きっとぼくの足のことを考えているのでしょう。
ぼくは大丈夫だよ、という気持ちを伝えたくて気丈に振る舞っているのですが、
そこまでの効果がみられません。
そのくらいぼくのことが心配なのでしょう。
夢の中でもそのことでいっぱいのよう。
手術が本当に最善の道なのか、まだ半信半疑のよう。

やっぱりもう一度いつもの病院に行くことになりそうです。
痛み止めと胃腸のお薬もちゃんと飲み終わって少し様子をみてから受診するみたいです。
ぼくとしては何度も病院を訪れるのは気乗りがしませんがそれもこれもぼくの身体を想ってのこと。
仕方がないので飼い主さんに従うことにします。

おうちの中は着々とぼく仕様になりつつあります。
ペットステップの設置も終わり、少しでも膝に負担をかけないような配慮をしてくれていますが、
まだこのステップの使い方がわからないぼく。
なんとかして使ってもらおうと飼い主さんがおやつなんかで釣ってきますが、
ぼくにはあまり効果がありません。
ちゃんと覚えれば何の気なしに上り下りできるのですが、
ちょっとすぐににはできなさそうです。
そのあたりのご報告はまた成功したときにでもお話ししますね。

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