お洋服とぼく

About me
洋服に埋もれて

飼い主さんが出かけていないときは
飼い主さんのお洋服に埋もれて眠ることにしています。
このにおいがいちばん落ち着く。
飼い主さんがいなくてもお側にいるように感じられ
優しい瞳になります。
そのままウトウトしながら時を過ごすのです。
小さい頃はよく飼い主さんのお洋服を噛み噛みしていたっけかな。
とくにボタンや紐類がお気に入りで
あまりにも噛むものだから引きちぎれてしまって
洋服をダメにしてしまうこともしばしば・・・
それでも飼い主さんはぼくを叱ることなく、
どちらかというとそこに服を置き放していた自分が悪いと思っていたようです。
片付けていればぼくがいたずらをすることもなかったからね。
ぼくの噛みちぎり癖は年が経つと共に自然と消え去り
今は全くしません。
そこにお洋服があっても噛むということはしないで
どちらかというとお布団代わりのように扱っています。
大事そうに飼い主さんのお洋服を抱えながら眠るのが
最近のマイブームです。
広いベッドの上でもわざわざお洋服がかたまって置いてある場所を
好んで丸くなって眠る。
それがぼくのスタイル。

それくらい飼い主さんが大好きなんだ。
もっともっと一緒にいられたらいいのにな。

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