カメラ慣れ

About me
カメラ目線

カメラ慣れをしているぼく。
先日飼い主さんと飼い主さんのママさんとお友達で
ぼくの撮影会をしました。
みなさんスマホをぼくに向けて
あーでもない、こーでもないと話しています。
ぼくの名前を呼んでくれた方のスマホに目線を合わせて数秒停止。
そうするとその方はぼくを可愛く写真におさめてくれます。
ぼくがあまりにもカメラ慣れしているものだから
ママさんもお友達もビックリしています。
ぼくと飼い主さんにとってはいつものことなんだけれど。
ちゃんとカメラ目線ができるぼくを
みんながたくさん褒めてくれる。
それが嬉しくって、誇らしげにカメラへと視線を向けます。
撮影会は和やかにそしてスムーズに進み、
みなさんぼくの可愛い写真が撮れたようで満足そう。

そう、ぼくはサービス精神旺盛なのです。
誰に対しても優しく接することができるし、
初対面でも友好の証として手を舐めたり、
尻尾を振ったりして場を和ませることができます。

ぼくはこういう集まりの中では常に真ん中。
ぼくを中心として話が進む。
だからといって調子に乗ることはなく、
いつも可愛らしいぼくでいるのがさらに好感度が上げているみたい。
みんなが笑顔になってくれて
ぼくは嬉しいし、そしてたくさん褒めてくれるので
ぼくはさらにいい子でいようと思えるのでした。

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