うもれるチロ

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埋もれるチロ

お気に入りのクッションヘベッドで埋もれる至福の時。
フカフカで本当に気持ちいいんだよな。
最近は自分でこちらを選択して寝るようになりました。
とくに独りの時はこちらの方が断然いいです。クッションに埋もれてあたたかさも確保できるし、
身体を完全に預けて雲の上で寝ているかのようです。

ぼくは寝ることも大事な仕事です。
こうやって寝ているかと見せかけて意識はちゃんとあるので、
熟睡している時間は意外と短いのです。
だから人間よりも長い時間身体を休めて温存しているのです。
ぼくが熟睡しているか浅い眠りかの見分け方は意外と簡単です。
熟睡している時は、ちょっとやそっとの物音では起きません。
耳はくたっとして手足は伸ばしてごろんと眠ることが多いです。
またあくびをかくことや寝言を言うこともあります。
あまりにも疲れている時はまさかの白目で眠っていることもあります。

反対に浅い眠りの時は、耳が立っていたりすぐに起きれる体勢にでいるときが多いです。
ちょっとした物音に反応して思わず鳴いてしまうこともあります。
ぱっと目を開いてあたりを何度も確認します。

このように寝ると言ってもその熟睡度によってだいぶ変わってきます。
ぼくは様々なところでその繊細さを発揮します。
睡眠についても非常に繊細で、寝る場所、雰囲気、明るさ、におい、身体の状態、室温などなど環境や状態によって
だいぶ違いが生まれるのです。
そんなぼくに合わせて過ごしやすいようにおうちの環境をどんどんと整えてくれる飼い主さん、ありがとう。

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