まん丸の瞳

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まん丸の瞳

朝一からまん丸お目々のぼく。
このぼくの瞳を飼い主さんは愛らしいと言ってくれます。
ぼくは起きた瞬間から目がぱっちりと開きます。
そしてこの大きな目で様々なものを見るのです。
目をよく使うものだから涙も出やすい。
ウルウルになっているぼくも可愛いと飼い主さんが言ってくれます。
ただ涙が溜まっていると急いで拭いてくれます。
涙焼けというらしいのですが、目の周りの毛が茶色くなってしまうから。
ぼくの毛はもともと茶系も入り混ざっているのでさほど気にならないのですが
大きな病気を併発しないよう、わりと頻繁に拭き取ってくれます。
チャームポイントの目がいつまでも美しくぱっちりと開いて
その機能をできるだけ長く保てるように。
日々の管理は欠かせないのだそう。
またぼくがちゃんと見えているのかどうかを確認するために
じっと見つめてくれる。
ぼくと目が合えば見えているんだとわかるのだそう。
飼い主さんが見つめてくれるのでぼくも負けじと見つめ返す。
どちらが先にそらすかいつも勝負になります。

飼い主さんはズボラだけど、ぼくのこととなると
一生懸命になってくれます。
それでも抜けているところもたくさんありますが、
ぼくはちゃんと飼い主さんからの愛情をわかっています。
完璧ではないけれど、ぼくにとってはかけがえのない存在。
飼い主さんがいなければぼくは生きていけないから。

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