扉の向こうには・・・

About me
扉の向こうには・・・

扉の向こうが気になる。
ねぇねぇ。開けてよ。
ぼくそっちの方に行きたいの。
なぜなら・・・
大好きなお兄ちゃんがそっちに行ったから。
ぼくもそっちに行きたい。
そちらに何があるのか知っているよ。
キッチンでしょ。
お昼の準備をしてくれているのでしょ?
ぼくもお手伝いするから開けてよ。
ずっと待っているものだから飼い主さんが開けてくれました。
あーやっぱり。
キッチンにはお兄ちゃんの姿がありました。
ぼくの予想通り。
お兄ちゃんがいたこと、お昼の準備をしていることをこの目で確認して
またリビングに戻ります。
そして飼い主さんの膝の上でいい子にして待っています。
ぼくは大好きな人の近くにいるのがいちばん好き。
飼い主さんの近く。お兄ちゃんの近く。
とにかく誰かと一緒にいたい。
今日も甘えん坊全開のぼくなのでした。

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