お留守番

About me
食べたくない日

朝ごはんのお時間。
いつものように飼い主さんが用意してくれて
ぼくの前に置いてくれました。
・・・でも今日はあんまり食べたくない気分。
こういう日もあるんです。
飼い主さんが一粒ずつ手でくれても
食べようとしない。
かろうじて数粒口にしましたがすぐに限界が訪れました。
ごはんを食べることよりも
今は飼い主さんに寄り添ってぐっすり眠りたい。
その気持ちの方が勝っているのです。
なぜかって?
それは昨晩お留守番の時間が長かったから。
とっても寂しかったんだよ。
飼い主さんがいないものだから
熟睡することもできず、夜中目が冴えたままでした。
飼い主さんの帰りを首を長ーくして待っていたのです。
いつ帰ってきてもお出迎えできるように
ぼくはなるべく起きているようにしていました。
そうしているとちょっとの物音でも敏感になります。
神経を尖らせていたので予想以上に疲れました。

やっと飼い主さんが帰ってきて一安心。
そこからの睡眠時間だったので朝になっても
まだ身体の疲れが取れ切れていなかったのです。
だからごはんよりも睡眠。
寂しかった分より一層甘えん坊になるぼくなのでした。

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