店先でお留守番

About me
ベンチで待っているチロさん

食品を扱っているお店にはどうしても入ることができません。
仕方がないのでお外で飼い主さんを待っていることにしています。
パンやスイーツ屋さんで店先にベンチを置いてくれているお店を利用するようにしています。
ぼくはおとなしくベンチでお留守番。
その間に速やかに買い物を済ませてくる飼い主さん。
独りで待っているのは不安なので、とにかくすぐ帰ってきて欲しい。

飼い主さんもぼくを独りにしておくのが心配のようで、
店内からぼくの様子が見えるようなガラス張りのお店にしか入りません。
目が届くところ、ぼくが待っていられる場所が確保できるところ、となると
買い物できるお店は限られてきます。
といっても横浜では、店先にリードをかけられるようなフックがあるお店もあって
ぼくとのお散歩中でも買い物を済ませながら進むこともできます。
とても良心的な街並み。
犬と人が共存するための工夫がそこいら中にちりばめられています。
やっぱり横浜という土地が大好きです。

ぼくがいなかったら飼い主さんは気にせずに生活していたでしょうが
ぼくと住むようになってからペット専用○○、ペット可、ドッグフレンドリー等が
自然と目に留まるようになったようです。
実際にその立場になってみると今まで見えていなかった世界が広がる感覚でしょう。
人生にはいろいろなことが起こります。
その都度、学習して新たな考え方が生まれてきます。
もちろん失敗から学ぶこともあれば、成功してさらに成長することもあるでしょう。
そういった意味でも日々いろいろなことに目を向けて、行動していくことの大切さを痛感いたします。
ぼくもそうありたいと思っています。
平凡な日常の中でも様々な小さな発見を大切に過ごしていきます。

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