トリミングが終わった後のぼく

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トリミング帰り

定期トリミング。
またまた可愛い首飾りをつけていただきました。

トリミングに行くと、優しいお兄さんお姉さんたちがぼくを隅から隅まで綺麗にしてくれます。
清潔好きなぼくとしては綺麗になることは嬉しいのですが、
シャンプーとシャワーと顔周りのカットが苦手なぼくにとっては毎回試練の時間となります。
しかも暫しの間大好きな飼い主さんとも離れ離れ。
不安な気持ちでいっぱいになります。
それでも試練を乗り越えた後には気持ちよさとすっきり感が待ち受けているので頑張れます。

トリミングが終わるといつもすぐに迎えに来てくれる飼い主さん。
飼い主さんはぼくがトリミングをしているお部屋には入れないので、
待合室で待っていてくれます。
ぼくは準備が整うと一目散に飼い主さんの元へと走っていき、
すぐに抱っこをせがむのです。
飼い主さんもぼくと離れていた時間が淋しかったようで、
すかさず抱っこをしてくれます。
ぼくのお得意の肩乗りスタイルでもう帰る気満々。
いつもトリマーさんが最後まで色々と話しかけてくれるのですが、
その言葉に気にも留めず、気分は帰りたいモードにシフト転換しています。
玄関の方を見つめ帰ろうよアピール。
あまりにもぼくが早く帰りたそうにしているので愛想がないなぁ~って思われてしまっているかもしれません。

心では綺麗にしてくれてありがとうという感謝の気持ちもいっぱいあるのですが、
とにかく早く帰りたい。
そして飼い主さんにたくさん甘えたい。
そんな気持ちが先走っているのでした。

帰り道は大抵常時抱っこスタイルです。
せっかく綺麗になったのだから汚れないよう細心の注意を払ってくれる飼い主さん。
ぼくも同じ気持ちなので特に歩きたいという意思表示はせず、
飼い主さんにしっかりしがみついています。

帰りの道すがら、飼い主さんはぼくにたくさん話しかけてくれます。
よく頑張ったね、偉かったね、いい子にしててくれてありがとう、綺麗になってよかったね…などなど。
頑張ったぼくをめいっぱいに褒めてくれるのでぼくも誇らしい気持ちになります。
早く帰って飼い主さんにいっぱいいっぱい甘えようと思います。

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