狭い場所

About me
挟まれていたい

ぼくは狭いところや隙間が大好き。
身体が挟まれていると落ち着きます。
だからわざわざ狭いところを選んで寛いだり、布団で上手に溝をつくってその間に入ったりします。
飼い主さんからはもっと広々と使っていいんだよ、と言われますが
ぼくはそんなに広くなくても大丈夫。
もちろん走り回ったり、運動するときには広いスペースがあった方がいいですが、
寛いだり、眠ったりするときには極力狭いところを選ぶのです。
犬はだいたいそうなのかな?

猫の場合、鍋に身体をうずめたり小さな箱に入ったりしている動画をよく目にするので
きっと狭いところが好きなんだろうなと想像がつきますが、犬も同じなのでしょうか。

調べてみるとどうやら犬も狭いところを好む習性があるらしいです。
それは野生の世界で生きていたとき、身を危険から守るために狭い洞穴を寝床にしていたという
祖先からの名残だそう。
また元来、犬は身体が何かに触れているとより落ち着くらしい。
たしかにぼくも飼い主さんに寄っかかったりソファや布団、ブランケットにうずもれていると
なんだか落ち着くような気がしていつもどれかを選択しています。

納得納得。

広々とした場所も大いに魅力的ですが、狭い場所もそれなりに
使い道があってぼくにとっては大事な場所なのです。

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