程よい距離間

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程よい距離間

やっぱり子どもが少し苦手なぼく。
髪の毛を引っ張られたり、急に大きな声を出したり…
ぼくにとって予想外なことをする子どもとはどう接していいのか
困り果ててしまいます。

別に可愛くないというわけでも嫌いというわけでもありません。
ただただどうしていいのかわからないのです。

悩んだ挙句、一定の距離を保つことにしました。
最初は何をするかわからない子どもの行動に興味津々で
何とかして近づいてみようと試みたこともありました。
特に赤ちゃんは独特のミルクのようないい匂いがするので
ペロッと舐めてみたい衝動にもかられたのですが、
接近するとぼくの身が危ないと感じとり、それも諦めました。

程よい距離を保っていれば全然へっちゃら。
むしろ落ち着いていられます。
相手の出方もなんとなく掴めるのでぼくはこれがいいと思いました。

飼い主さんが写真を撮るにはもう少し近づいた方が撮りやすいらしく
ぼくを赤ちゃんの方に近づけようとするのですが、ぼくは断固として
この距離感を縮めることはありません。

仕方なく、この距離感を撮影する方向に切り替えたようです。

可愛い赤ちゃん、もう少し大きくなったらもっともっとそばに行くからね。
それまで待っていてね。
その時はめいっぱい遊ぼうね。

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