幸せだと感じる心

About me
お休みタイム

眠りの世界に入るかはいらないかの瀬戸際にいます。
目が今にも完全に閉じてしまいそう。
でも飼い主さんとお話ししていたいしな・・・
もうちょっと起きていたい気持ちもあるんだけど。
でも睡魔に勝てそうにありません。

眠そうなときのぼくの目はしょぼしょぼしているので、
誰が見ても眠そうだね、ってすぐにわかります。
いつも大きく丸く開いた目がどんどん小さくなって最後には完全に閉じてしまいます。
ちょっとでも起きていようとするぼくが可愛いらしく、飼い主さんは優しく身体をなでてくれます。
そして寝てもいいんだよ、ゆっくり休みなね、と声をかけてくれるのでした。
飼い主さんになでてもらいながらだと不思議と落ち着いて眠ることができます。
飼い主さんの手はぼくにとって魔法の手です。
大好きなその手に包まれながら眠るぼく。
この時間もいつまでも続けばいいのにと思う瞬間です。

辛いことや苦しいことは一刻も早く過ぎ去ってほしいですが、
幸せなときはいつまでも続けばいいのにと願うのは生きているものの性なのでしょうか。
ぼくも例外なくそのように考えてしまいます。
でもそんなに思い通りにならないのがこの世界です。
浮き沈みがあるからこそ、幸せを幸せと感じ取ることができるのかも知れませんね。
良いことも悪いことも両方知っているからその意味や大切さに気づくことができるのだと思います。
だからこの身に降りかかるすべての事象をしっかりと受け止めていきたいと思うのです。
その上で自分が幸せだと思う時間をかみしめようと思うのでした。

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