飼い主さんの期待に応える犬

About me
くるまって眠ります

ぼくはときに応じていろいろな寝方をしますが、丸くくるまって寝ている姿も
可愛いと飼い主さんは言ってくれます。

飼い主さんにとってぼくは何をしていても可愛い存在のよう。
それだけ愛されています。
愛されるということ、可愛いと言ってもらえること、嫌な気はしません。
むしろ嬉しい気持ちになります。
やっぱり怒られるより褒められる方が数倍嬉しいものですし、
さらなる成長に繋がるように感じます。
ぼくはたくさん飼い主さんに褒めてもらいたいし、飼い主さんが自慢できるようなぼくでありたいと思っています。
だから期待に応えられるようにぼく自身もぼくなりに頑張っています。

日々できることを増やしていきたい。
そんな思いでいます。

やんちゃなぼくですが、最近はお散歩はじめのスタートダッシュを自粛できるようになりました。
パテラと共存していかねばならないぼくは走ることを制限されています。
飼い主さんからお散歩に出る前に今日もゆっくり歩こうね、と声をかけられているので
その言葉を実行しています。
走りたい気持ちをぐっと抑えてゆっくり膝が外れないように歩いています。
気をつけていれば外れることなく歩くことができます。
先日は30分程度のお散歩中、一度も外れずに歩くことができました。
ゆっくり歩くのも案外悪くないかも知れません。
今までだったら通り過ぎていた景色を堪能できますし、今までにも増して草花の色形、においに注視しながら歩くことができています。
これもこれで楽しいものです。
ぼくがゆっくり歩くと飼い主さんもゆっくりペースになるので息を切らすことなく歩けています。
とりあえず、こんな感じで穏やかに生活していってみようと思います。
ぼくも今年でもう6歳。
人間でいうとだいぶいい年になってきましたので大人らしく大人の楽しみを見出していけたらいいなと思っています。

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