ごはんの前のお座り

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ごはん待ち

ごはんの前はしっかりとお座りをして待っています。
前までは言われないとできなかったのですが、最近では自ら率先してお座りの状態で待つようになりました。
ちゃんと毎日のルーティーンの中にお座りというカテゴリーも組み込まれています。
本当は今にも食べたくて仕方がないのですが、飼い主さんがいいよ、と言ってくれるまでは
大人しく待つことにしています。
これができないとさらにごはんにありつけるまで時間がかかってしまうからね。
何事も素直に従順に従うのがいちばんの近道です。

ぼくのごはんの時間はものの数分。
でもその時間が欠かせないですし、至福のときです。
嬉しすぎてお腹がすきすぎていて一気にかき込み、飲み込んでしまうこともありますが、
最近は少し落ち着いて食べられるようになってきました。
飼い主さんはぼくがごはんのときにしっかり噛んでいい音を鳴らしている様子が好きみたい。
それに気がついたぼくはあえてしっかりと噛むようにしています。
そして飼い主さんの方を向いてカリカリといい音を鳴らして聞いてもらうのです。
これをすることで少しはゆっくり食べられるようになりました。

今のごはんはかれこれもう2~3年くらい毎日食べていますが、
まだ飽きがきません。
ぼくにしてはめずらしいな。
少し経つと飽きてしまい全く食べない時期がくるのですが、
これはいつもと違うみたいです。
毎日食べても全然大丈夫。
飼い主さんはぼくが飽きてきたと察したら新しいごはんに替えてくれますが、
その心配も当分ないよう。

あとは年齢を重ねるにつれて体調も摂取すべきものも変わってくるかと思いますので
頃合いを見計らって新しいものになるのでしょうね。
それが先か、ぼくが飽きるのが先か・・・
どちらにせよあと1年くらいはこのままのような予感がしています。

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