いつもと違うガム

About me
大好きなガムを死守するチロさん

ぼくはガムが大好きです。
いつものガムは棒状になっていて手で押さえながらカミカミできるので
食べやすく、器用に食べ進めていきます。
そしてあっという間になくなってしまいます。

先日いつものガムの在庫がおうちになくなってしまったので、
買いに行ったのですが、どこに行っても在庫切れ・・・
とうとうありつけませんでした。
ガムがなかったらかわいそうと思った飼い主さんは仕方なく、
別のものを買って帰ってきました。
いつもとは違う厚みのある骨型。
嬉しいんだけどどっからどう食べればいいんだろう?
噛もうとしても厚みがあってうまくいかないのと、
手で押さえるほどの長さもありません。

困ったな・・・
食べたいいのに・・・

食べたいのに食べられないガムをそっと自分の前に置き、
見つめています。
それでもぼくのものはぼくのもの。
誰にも渡したくありません。
大事に大事に目の前に置いて、取られないように監視が始まりました。

誰かが来てぼくのガムに触ろうとするならば全力で起こります。
ちょっとでも手が伸びてきたら歯をむき出しにして低い声で唸って威嚇します。
さらに手が伸びてきたら噛みつこうとします。

いつもの温厚なぼくはどこにいってしまったのでしょうか。
豹変したぼくはガムを死守しながら気が立っています。
殺気すら感じます。
とうとう一晩中ガムを守ることに専念していたため、
一睡もできず。ストレスがたまる一方です。
さすがに疲れました。

そんなぼくの様子を見かねてぼくが他の事に夢中になっている間に
隙を見てガムをぼくから引き離し、見えないところに隠す飼い主さん。
ぼくがガムを置いた場所に戻ってみるとあるはずのぼくの大事なガムがない!
辺りを必死になって探しましたがやっぱりない。
シュン・・・
なくなると無くなったで悲しいし辛い。
ぼくはこの食べたいけど食べられないガムに取り憑かれてしまっています。

やっぱりいつものガムが一番。
在庫を切らさないように売っているときは少し多めに買っておいて欲しいです。
飼い主さん、ぼくのために在庫管理もしっかりしてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました