物と向き合う

About me
寛ぎの図

大好きなクッションに肘をかけて寛ぐぼく。
このクッションの近くにいるとなんだか落ち着く。
小さい頃から肌身離さずに近くに置いています。
たくさんクッションがある中でぼくのお気に入りはコレ。
他のものとはなぜか違う。
ボロボロになってもこれだけは捨てないで欲しい逸品です。
別に高価なものでもないし、特別肌触りがいいわけでもありません。
でもぼくにとっては特別。
だから旅行をするときもちょっと遠出をするときも
基本的には旅のお供として持参するようにしています。
代替えがきかない世界でたったひとつのこのクッション。
ぼくの宝物です。

最近は大人になったからかおもちゃで遊ぶこともめったになくなりました。
新しいおもちゃをもらっても最初はちょっと興味を示しますが、
少し経つと飽きがきてしまいます。
大体の物はそんな感じでぼくのもとから過ぎ去っていく。
多分ぼくのお気に入り、お眼鏡にかなったものは唯一このクッションだけでしょう。

そのことを知っている飼い主さんはこのクッションだけは
どんなに古びても捨てずにいてくれます。
定期的に洗濯して少しでも長持ちするように手をかけてくれています。
物で溢れている現代ですが、物を大事に、そして長く使うことの大切さを
ぼくを通して改めて考えさせられている飼い主さん。
物との向き合い方、大切なことですね。

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